【CHUNITHM】B4U-TECH交流戦2025参加記

はじめに

 前回の部内戦から1年半。学業などで忙しく昨年度の部内戦には参加が叶わなかったが、最近なんとなく音ゲーモチベが上昇していたためノリと勢いで交流戦に参加することにした。今回もCHUNITHM部門。今度こそ勝ちたい。

 …ところで対戦の翌日TOEICなんよな。どないしよ。

概要

 以下、特筆しない限り難易度はMASTERとする。

対戦相手:Nanashi

課題曲 :《運命》 ~ Ray of Hope / 白庭 / 中学2年生のアンドロイド

選曲制限:13.5以上14.5以下

 互いの自選曲と課題曲のうち1曲の計3曲をプレイし、より高いスコアを獲得した曲数で勝敗が決定する。課題曲については2人とも事前にBAN楽曲を3曲から指定し、重複しない場合は残りの1曲、重複した場合はその楽曲をプレイすることになる。

プレイヤー情報

th90tk297(∈B4UT)

 記事の筆者。多機種勢だったがここ1年くらいはCHUNITHMかIIDXの2択に落ち着いている気がする。CHUNITHMは現Best枠平均が16.4程度&最近14+のSSSが初めて出た。IIDXはSP五段で、最近のマイブームはCHORD伸ばし(GOLDに届きそう)。

 1年半前は中速オンリーだったがここ最近は速めの曲もできるようになっていて、人生リセットボタンAJ、サドマミホリックSSS+、Climax SS+あたりは出るようになった。

Nanashi(∈BEATECH)

 ACはCHUNITHMオンリーだが、Arcaea、プロセカ、ユメステ、TAKUMI³と幅広くスマホ音楽ゲームをプレイしている。CHUNITHMの具体的な開始時期までは分からなかったが、恐らくNEW〜SUN辺りであろう。あと藍月なくる推し。

 Xへのリザルト投稿頻度が高く、特に新曲を満遍なくプレイしている。また、イナイイナイ依存症、Dèfandour、カミサマネジマキ、董卓討つべし、Alexandriteといった譜面でSSSを出しており、中速譜面に対する地力の高さがうかがえる。

対策

 虹レート到達前後ではこちらも中速譜面を比較的得意としてきたが、恐らくこのフィールドでは相手の方に分があるだろう。ここに来て長所が潰されてしまいしんどいが、最近中速の調子はそこまで良くはないので、自選では別の土俵での勝負を挑みたい。相手の投稿を見ていると兎に角レーティング枠に入るような14以上のリザルトが多く、逆に13+以下の投稿はほとんどないのでここが自選の候補になる。色々考慮して候補を3つに絞った。

  • L9(13.6,BPM252)…相手のAJ投稿がゼロだったので、AJ経験のある譜面からセレクト。本当は「AJが安定する譜面」が欲しかったがそのレベルまでは仕上げられず、前日にAJが出るにとどまった。
  • 碧き孤島のアングゥィス(13.8,BPM197)…相手がサドマミホリック未鳥っぽく、BPM200付近がそこまで得意ではないと踏んでの選曲。課題曲3曲(後述)から譜面傾向を外している点もポイント。純粋な体力譜面と思いきや少しずつ楽をできるポイントがところどころあるので、そのあたりで差をつけたい。とはいえ相手はレータイスパークExやらSQUAD-Phvntom-やらはできるらしいので、油断はできない。
  • ぷよぷよのうた ピコピコミックス(13.7,BPM155)…これに関しては「初見難易度が高い」「高いスコアが安定する」以上の選曲理由がない。最後の砦。ここまでの分析全部関係ねぇ。

 L9の縦連処理ができるかどうか、BPM200帯を捌けるかどうかはその日の調子にもよるので、あとは当日の調子で選曲を確定することにした。直前のアプデでGiselleが14.5に降格してたら投げてたんだけどなー。

 また、前回の対戦を通して課題曲の重要性を思い知った。課題曲を制す者は交流戦を制す…という以前に他選は地力で上から殴られて終わりだろうから、こちらも本腰を入れる。

  • 《運命》 ~ Ray of Hope(14.3,BPM177)…割としっかりした鍵盤譜面。序盤は8分主体で落としたくないが、ブレイク抜け(特に91小節目〜)から火力が増し、差がつくポイントとなる。相手は二見でSSSらしい←???一方こちらはアベレージは高いが当日までにSSSが出ず、実力的に圧倒的不利。
  • 白庭(14.3,BPM111)…序中盤はややリズム難程度で穏やかだが、後半局所的に高密度の鍵盤が襲いかかる。とはいえ適当に餡蜜してもある程度のスコアは出てしまう譜面で、実は小粒FLICKが通るかどうかのほぼ運ゲーだったりする。一応SSSは何度か出した。因みに相手は初見で1007367点らしい←???
    あと曲がいい。 an atheist had a trashy dreamみがある
  • 中学2年生のアンドロイド(14.3,BPM260)…微縦連・FLICKを多用した中速譜面で、指押しはほとんど必要ない。体力が求められるというイメージが定着しているようだ(実際初めて譜面を見た時は明らかに体力譜面だと思った)が、こちらとしては縦連が間に合うので問題ない。SSSなら1年以上前に既に出ており、対策でも1-0は出た。

 3曲に対する個人的な印象としては、それぞれ負けそう・やりたくない・勝てそう、といったところ。BANは《運命》にしよう。相手には《運命》をBANする理由がなさそうなので、これで負け筋を回避できると信じる。

本番

 まずは選曲発表。

【th90tk297】自選:L9 / 課題曲BAN:《運命》 ~ Ray of Hope

【Nanashi】自選:大天使ユリア★降臨! / 課題曲BAN:白庭

 ひとまずBAN重複は回避。そのうえ白庭もいなくなったので、課題曲はこちらに分がありそうな決定となった。

 

【1曲目/他選】大天使ユリア★降臨!(14.3,BPM215)

難所:高BPMでの8分主体譜面
   16マスAIRに隠れて初見ではまず見えない8マスFLICK←許しがたい。

 結果:th90tk297 1,004,447 - 1,007,036 Nanashi

 初見というのもあり、BPMを見た瞬間に「ここで刺すのは無理だろう」と悟ったため、あるいは序盤でATTACKが多発したため、プレイ中は相手の事故を祈りつつ、とにかく腕に力を入れすぎず後ろ2曲でのコンディションを崩さないことに注力していた。まあ要するに本気は出していない。とはいえこのBPMの曲で脱力できるようになったなあ、とも思う。

 

【2曲目/自選】L9(13.6,BPM252)

難所:トリルとも連打ともつかない8分配置
   初見びっくり譜面停止

 結果:th90tk297 1,009,365 - 1,002,175 Nanashi

 相手のアバターからMISSを複数回出していることが分かったため、多少の失点を許容してでも平常心でのプレイを心がけ……と思っていたらAJが出た。非常に理想的な形で自選を制することに成功。欲をいえばJUSTICEをもうちょっと減らしたいなあ。欲をいえば。

赤いTAPは全部右手で縦連!

【3曲目/課題曲】中学2年生のアンドロイド

難所:遍在する8分の2連打、中盤の両手8分4連打3回、拘束配置

 結果:th90tk297 1,009,010 - 1,002,150 Nanashi

 序盤に意味不明なATTACKが出、終盤に謎のMISSが出たものの、課題曲でSSS+を確保できれば及第点。本番一発勝負にしては上出来だろう。相手がこのスコアであればもう少し調子が悪くても勝てた気はする。

 最終的な結果は2-1で勝利試合前のじゃんけんでも勝利したので3-1ってことで。想定していた通り「自選+課題曲」の形で勝てたが、課題曲の選曲によっては普通に負けていた可能性もあって、そこにかなり助けられた感がある。

余談

 自選曲について「当日の調子で選曲」と前述したが、本番直前の2クレ分のアップでは実は調子は頗る悪かった。意味不明なアタミスが多発する、全体的にLATEに寄るといった具合で、自選をぷよぷよにするかどうか悩んだが、「譜面の認識はできている」「縦連は押せている」という感触は確かにあったので、L9を選曲するに至った。結局中速やってない?そういう意味でも自選がAJで通ったのは意外だった。

なんでVERSEよりL9の方がスコア高いん?

 それと、試合前のじゃんけんでも勝利したことにより自選・他選の順序を選択する権利を得たが、迷わず後攻を選んだ1曲目を判定合わせに使いたかったから

 …といった感じで、整っているとは言い難い状態で臨んでしまった点が反省点として挙げられる。前日はゆっくり寝よう

おわりに

 対戦相手のNanashiさん、ならびに運営の皆さんにこの場で感謝を申し上げます。ありがとうございました!
 あとL9の運指についてアドバイスをくれた友人にも感謝!

おまけ:7/13更新

 相手サイドの参加記も公開されました。どんな曲が投げられようとしていたかな?いい加減ハンネの可読性を上げようね。是非ご覧ください!

 レート16.50達成&B4UTECH参加記|nanashi

【CHUNITHM】B4UT部内戦2023参加記

はじめに

 B4UTに入会して1年半程、オフラインイベントにまともに参加していないことに罪悪感を抱き今年は部内戦に参加することにした。実力上まともに戦えるCHUNITHM部門にのみエントリー。前年度は虹レートに達していなかった上にENDYMION(ADVANCED)で初見Sしか取れない実力だったので、参戦を断念していた。

概要

 以下、特筆しない限り難易度はMASTERとする。

対戦相手:Streak

課題曲 :Inpaqq / キラメケ→Shoot it Now! / Energy Booster ~ 上海紅茶館

選曲制限:14.0以下

 互いの自選曲と課題曲のうち1曲の計3曲をプレイし、より高いスコアを獲得した曲数で勝敗が決定する。課題曲については2人とも事前にBAN楽曲を3曲から指定し、重複しない場合は残りの1曲、重複した場合はその楽曲をプレイすることになる。

プレイヤー情報

th90tk297

 記事の筆者。STAR PLUSでCHUNITHMを始め、ダラダラ続けて今年の1月に漸くRATING 16.00を達成。他機種に手を出しがち(beatmania IIDX、maimai、オンゲキ、DANCE aROUND、QuizKnock STADIUM)。

 BPM130-150程度の譜面が得意で、Best枠にはBlazinG AIR、Cinderella Story [BlackY Remix]、Destinationといった楽曲が入っている。一方体力を要するBPM200付近の譜面が苦手であり、メジャーな稼ぎ曲がとにかくできない。

Streak

 X(旧Twitter)を見る限りRe:ステージ!がメイン。オンゲキやArcaea、プロセカといった機種もプレイしており、CHUNITHMは今年に入ってから始めている様子。

 オンゲキのBest枠のポストを拝見したところ、リステやオンゲキのキャラソンの割合が高くInst曲も有名どころはしっかり押さえている印象があった。

対策

 相手には高難易度・高BPMに耐性がありそうで、かつ自分がキャラソン系に不慣れなので、他選は完全に相手の土俵になることが予想される。よって、自選+課題曲で勝つ方針が見えてくる。

 ここで課題曲3曲の紹介。

  • Inpaqq(13.9,BPM112)…NEWらしい素敵な譜面であり、owl*tree曲ということで癖強め。対策勝負が予想されるため3曲の中で一番練習した。事前にSSSは一応出た(1,007,750)が、安定せず1005k程度が限界だった。
  • キラメケ→Shoot it Now!(13.9,BPM205)…苦手なBPM帯のVo曲。勝てるわけないと思っていたが、本番前日に1,008,739点を記録。
  • Energy Booster ~ 上海紅茶館(13.7,BPM187)…初めて譜面を見たが特徴があまりない、良くも悪くも普通の音ゲー譜面。トリル・鍵盤中心の譜面は他機種勢の地力が通用しそう。練習時点では最高で1,009,032点、SSSはあまり難しくない印象。

 こちらからはキラメケ→Shoot it Now!をBAN。相手がどの程度のスコアを取ってくるのか読めない上に前日に記録を更新してしまったため悩んだが、まあ残りの2曲で負けることはないと信じることにする。相手はキラメケ→Shoot it Now!>Energy Booster>Inpaqqの順に得意で、InpaqqをBANしてくるかなあと雑に予想。

 CHUNITHMにはリステの曲が入っていないので他選は読みづらいが、Perfect Shining!!あたりが怖いのでマークしておく。ボス曲のEXPERT譜面、対戦相手の別の試合の課題曲も見ておこう...と考えていたが、結局他選対策にはあまり時間をかけなかった。

 また、十分に練習できなさそうなので自選は候補をしぼり知識量で勝ちたい。即ち、自分だけ知っていて相手は知らないであろう曲というコンセプトで考える。例えばniconico楽曲やメジャーなBMS曲は避ける。実は対戦相手が決まる前はG e n g a o z o(EXPERT)のAJを目指していたが、そうした経緯で自選候補からは外した。注目したのは、他機種との共通項が小さいVARIETYフォルダの非音ゲー曲枠。ここに丁度良さそうな曲が1曲見つかった。かつてこれでレーティングを稼ごうと思っていた時期もあるし(当時はSしか出なかったけど)、しっかり対策すればこの曲で負けはあり得ない。

 なお余談だが、選曲制限が無ければ自選は《本能》 ~ ReCodaにしていた。

本番

 まずは選曲発表。

【th90tk297】自選:Outlaw's Lullaby / 課題曲BAN:キラメケ→Shoot it Now!

【Streak】自選:Spiral Fortune / 課題曲BAN:キラメケ→Shoot it Now!

 

 まさかのBAN重複。こちらとしては最悪の滑り出しであり、発表時点で勝ち筋がかなり霞んだ。

 

【1曲目/自選】Outlaw's Lullaby(14.0,BPM145)
難所:16分に則っているものの不規則なリズム
   配置も厄介な上、微縦連が至る所に存在

 

 結果:th90tk297 1,007,369 - 1,006,463 Streak

 ミラーを外し忘れるも、勝てるスコアを最低限確保。なんとか先制に成功した。相手のスコアも初見にしては高いので、事故次第では負けていた世界線もあり得る。

 ちなみに練習段階でのベストスコアは1,009,422(AJ)で、#FairyJokeに続きめでたく14AJ2譜面目となった。縦連の処理力がある上で予習して要所を押さえれば、実は何てことない譜面だったりする。

 

 

【2曲目/他選】Spiral Fortune(13.9,BPM140)
難所:HOLD/SLIDE上に乗ったTAP
   U AREを彷彿とさせるハネリズム配置

 

 結果:th90tk297 1,005,772 - 1,009,164 Streak

 初見プレイを余儀なくされた上、相手のスコアがあまりに完成されており脱帽。これは無理。聞くところによると、初見難易度の高い譜面を投げた、オンゲキの曲は読まれそうだったので避けたとのこと。

SLIDEを全て右手で、縦連を全て左手で取る交差運指になってしまうも無事にAJで通った配置

 

【3曲目/課題曲】キラメケ→Shoot it Now!
難所:総NOTE数2563の物量
   8分とAIR主体の譜面で、休憩が少なく忙しい

 

 結果:th90tk297 1,007,222 - 1,008,821 Streak

 ミラーをつけ忘れたことに加え、終盤で十分に脱力できずSSSに届かなかった。個人的にはこれでも高い方のスコアであり、負けるのは致し方ない。

シミュ現

 最終的な結果としては1-2で敗北実は試合前のじゃんけんで勝利したので2-2で引き分けという見解もある。オプション面が完璧ではなかったものの3曲ともそれなりに良い出来だった。負けと割り切れる負け。後から知ったことだが、相手はオンゲキで鍵盤をかなり強化していたらしい。実力も選曲も相手の方が一枚上手だったと思う。

 振り返ってみれば、かなり達成感もやりがいもある試合だった。

おまけ:試合前日からスマホの壁紙にしていたInpaqq
おわりに

 対戦相手のStreakさん、運営の皆さんにこの場で感謝を申し上げます。日程変更してしまった上に諸々お手数かけてしまい、本当に申し訳ございませんでした。

Reference

 各種情報...CHUNITHM【チュウニズム】攻略wiki Wiki*

 譜面画像...CHUNITHM譜面保管所SUN

【Splatoon3】ナワバトラー対人戦説明書

はじめに

Splatoon3には「ナワバトラー」という1対1ののパズル対戦機能があります。記事投稿時点で対人戦は未実装であり、対CPU戦のみ実装されています。今回、(多少の制約下ではあるものの)誰でも利用できる対人戦機能を実現しました。本記事はその説明書になります。記事内では原則としてナワバトラーのルールそのものには言及しません。

使用環境について

ここでは対戦する2人が顔を合わせて対戦することを想定しています。オンライン対戦ではありません(が、不可能ではなかったりします)。また、システムはDesmos上で動きます。ブラウザで以下のURLにアクセスできれば、特殊なインストール等は必要ありません。スマートフォンでも動きはしますが、操作性の観点からタブレットやノートPCでのプレイを推奨します。また、手札を見る際に端末をやり取りし片方のプレイヤーのみが画面を見られるようにするという状況が発生することに留意してください。

[Tableturf Battle URL]

https://www.desmos.com/calculator/ecou9jnidx?lang=ja

デッキ編集

以下、2人のプレイヤーを1P(色は黄色)、2P(色は紫色)と呼びます。1P、2Pのデッキ編成はそれぞれD_YB、D_PBという項数15の数列で管理されており、数列の各項の値がデッキに積んでいるカードと対応しています。

例えば「6」はスプラシューターと対応している

具体的に数値がどのカードと対応しているのかについて、162番までは以下のサイトを参照してください。(海外のサイトですが、このシステムを作成する上で大いに役に立ちました。)

Splatoon 3 - Tableturf Battle Database

また、Chill Season以降のカードと数値の対応は以下の通りとなっています。

163...スペースシューター

164...ワイドローラー

165...R-PEN/5H

166...スプラシューターコラボ

167...もみじシューター

168...パブロ・ヒュー

169...カーボンローラーデコ

170...プロモデラーRG

171...プライムシューターコラボ

172...ノヴァブラスターネオ

173...バケットスロッシャーデコ

174...スプラスピナーコラボ

175...スパッタリー・ヒュー

デフォルトではD_YB、D_PB両方ともスターターデッキとなっていますが、この部分を改変することでデッキ編集ができます。

プレビュー機能を使うことでデッキ編集をもっと快適に行えます。buttons、MAP(Main Street)&Layout、showinfoという3つのフォルダを非表示にして、PREVIEWというフォルダを表示してみましょう。左側に変数kに対応するカード、右側に数列D_prに対応するデッキが表示されています。これ

らを見ながらD_prを編集し、後からコピペするとやりやすいでしょう。

デッキ編集画面

なお、カード中の◇はスペシャルマスを表します。

対戦の流れ

2人ともデッキ編集が終わったらPREVIEWフォルダを非表示にして、buttons、MAP(Main Street)&Layout、showinfoを表示します。

画面の見方は以下の通りです。

画面左部の黒い正方形を押す(クリック/タップする)ことで、(見た目上の変化は無いものの)ゲームの状態がリセットされます。続いて右側の長方形のボタンを押すと、下部に黄色の長方形が出現するでしょう。この状態になったら、画面を1Pのみ見ることができるようにしてください。黄色のボタンを押すと1Pの手札が表示されます。手札の入れ替えを行うかどうかを選択しましょう。選択後、今度は紫色のボタンが表示されます。画面を2Pのみ見ることができるようにしてください。先ほどと同様、次は2Pが手札の入れ替えを行います。2Pの手札の入れ替え後、ゲーム開始時と同じ位置に黒い長方形が表示されます。ここを押すとゲーム開始です。

下部に黄色の長方形が出現するので、再び画面を1Pのみ見ることができるようにします。ボタンを押すと、4枚の手札とともに右側にもカードが表示されます。右側のカードは実際に盤面に置くカードです。中央部にドラッグ可能な点があるので、この点を動かして置く位置を調整します。カードそのものを押すと回転できます。また、手札の上部にある黒の三角形を押すとカードを切り替えることができます。接しているかどうかの判定は実装していないので、目視で確認してください。

1Pがカードを設置する様子。

置くカード、位置、向きを決めたら[SET!]を押して2Pに番を渡しましょう。2Pも操作は同様です。

両者とも設置が終わったら、カードをオープンします。2人が見える状態で右側の黒いボタンを押すと行われます。盤面の更新は自動です。確認が終わったらもう一度右側のボタンを押しましょう。次の1Pのターンに移ります。以下繰り返し。(連打するとバグが発生するみたいです。ゆっくりやってね。)

スペシャルについて

スペシャルブロックが囲まれたかどうか判定する機能も未実装なので、スペシャルポイントは2人とも盤面を見ているタイミングで手動で増やしてください。赤いボタンを押せば増えます。

スペシャルを発動できる時、[SPECIAL OFF]の部分にボタンが現れます。これを押して[SPECIAL ON]にするとスペシャルを使っている状態となります。設置は通常通り行います。

スペシャルポイントの増加は手動ですが、減少は自動で行われます。青いボタンを押すと手動でスペシャルポイントを減らせますが、基本的に使いません(間違って増やした時のためのもの)。

パスについて

パスをする場合は、元々カードがあった場所にカードを置いて意思表示しましょう。配置は厳密でなくとも構いません(実は盤面の外ならどこでもいい)。スペシャルポイントを増やすのを忘れずに。

最後に

・最後までお読みいただきありがとうございました。一部手動に頼る部分もありますが、最低限のプレイはできるでしょう。

・終盤になるにつれてゲームが重くなります。ご容赦願います...

・オンライン対戦では無いと書きましたが、盤面を保存して互いにURLを送りつけ合うという方法を採れば(非常に面倒ですが)可能ではあります。

・マップは現状まっすぐストリートのみとなっています。要望があれば他のマップも実装するかもしれません。

・動画や配信での使用は自由とします。特に許諾を取る必要はありません。

・バグや不具合等ありましたら是非ご報告ください。随時アップデート致します。

・公式に対人戦が実装され次第、開発を終了します。ご了承ください。